HOME || 派遣制度の概要 | 派遣の流れ || 登録制度の概要 | 事業者の登録基準等 | 登録事業者の一覧 | 事業者登録の方法等




リフォームを進めるには、情報収集からアフターケアまで10のステップがあります。
必要な手順の基本的な流れとポイントをご紹介します。


情報収集
家族で必要な情報を集めて話し合い、リフォームする部分をはっきりさせておきましょう。
  アドバイザー制度の活用
 
プランの検討
建物、設備の老朽具合や将来の家族構成の変化を考え、どの程度のリフォームにするかを検討しましょう。
 
資金計画
大まかな見積りなどをもとに、おおよその予算を決めましょう。
 
ワンポイントアドバイス
プランを考える際には、耐震性についても検討しましょう。
資金計画では融資等の準備をしましょう。
参考ページ : 住宅リフォームアドバイザー派遣制度の概要 | 派遣の流れ
 

風評などを調べ、リフォームの工事内容にあった信頼のできる依頼先を選びましょう。やまぐち住宅リフォーム事業者登録制度をご利用ください。
  事業者登録制度の活用
 
リフォームの目的、イメージ、要望、予算額等を依頼先に伝え、設計図を作成してもらいましょう。
 
見積り
プラン通りに見積りがされているか、仕様書どおりに見積りがされているかをチェックしましょう。
 
ワンポイントアドバイス
プラン作成の際には、設計者や施工業者は実際に現地調査を行った上で、プラン作成や見積書を作成します。
見積書は2〜3社へ依頼し、不明な事項は分かるまで確かめましょう。
参考ページ : 登録制度の概要 | 事業者の登録基準等 | 登録事業者の一覧 | 事業者登録の方法等
 

契約
工事金額、工期、引渡し期日などを確認し、必ず工事請負契約書を取り交わしましょう。
 
工事施工
工事前には必ず近隣への挨拶を行い、工事中は契約通りに工事が進んでいるか、現場を見学しましょう。
 
工事完成
工事が完了したら完成検査に立会い、設計図通りに出来ているか依頼先や設計者と共に確認しましょう。
 
アフターケアー
依頼先のアフターサービスについて確認し、各種保証書の期限をチェックし、保管しておきましょう。
 
ワンポイントアドバイス
工事中は、指示した事項や、打ち合わせ内容を記録しておきましょう。
変更事項は、施工費の変更に伴い変更契約が必要な場合があります。


住宅リフォームのトップページへ戻る